マルハラ果樹園について

 

歴史

マルハラ果樹園は昭和20年、戦時中の食料難時代開墾された土地に、戦後初代武藤 嘉がりんごを植樹したのが始まりです。南西の斜面で日当たりが良いことと、水はけの良い土壌がりんご栽培に適しておりました。また、標高が550Mあり、昼と夜の寒暖差が大きいことも果実の甘みに大きく影響しております。後に武藤 嘉はその功績が認められ、黄綬褒章を授章し現在阿武隈高原羽山地区一帯はりんごの生産地になっております。
昭和40年、二代目武藤 喜三により有限会社 マルハラ果樹園設立。農業法人として更に高品質の果樹栽培を目指し、バイケミ農法やサクランボの植樹を行っていきます。また、ぶどう園も開設し、農園自体を開放したことにより、直接お客様が果物を収穫できる観光果樹園を確立しました。
現在、三代目武藤 喜幸が就農し、安全安心美味しい果樹栽培に尽力しております。  


有機肥料と減農栽培で安心安全美味しい果物作り 私たちのモットーです。


当園所在地

・富士山の見える最北端の山・羽山(麓山・897m)の麓 550mに位置し、眼前に安達太良山・吾妻連邦・会津磐 梯山を望み、遠くに那須連邦・日光連山、 またはるか遠くに富士山が見えます。眺望抜群の土地です。
・色鮮やかな花々、当地特産の初夏のサクランボ、秋のリンゴ、季節の高原野菜など、 実り豊かな羽山を満喫してみませんか。
・当園では、竹を使ったバイケミ農法を使用し、皆様に安全でおいしい果物を提供しています。